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Claude Codeコマンド全集|実務で使う順に解説

Claude Codeのスラッシュコマンド・CLIフラグ・キーボードショートカットを実務の使用頻度順にまとめた完全リファレンス。全50以上のコマンドを公式ドキュメント準拠で網羅。

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目次

この記事を読むと、Claude Codeの全コマンド・ショートカット・CLIフラグが「実務で使う頻度順」にわかる。公式ドキュメント準拠で、2026年3月時点の最新版(v2.1.72)に対応している。

毎日使うコマンド TOP 10

まずは僕が実際に毎日使っているコマンドを紹介する。Claude Codeをインストールしたら、この10個だけ覚えておけば日常業務は回る。

1. /compact — コンテキスト圧縮

bash
/compact
/compact TypeScriptの型定義に集中して

会話が長くなるとコンテキストウィンドウを圧縮する。オプションで「何に集中するか」を指示できる。長時間セッションでは必須。トークン節約に直結する。

いつ使う? セッション開始から30分以上経ったら、または「コンテキストが大きくなっています」と警告が出たら即実行。リファクタリング中なら /compact 認証モジュールの型定義と現在のテスト失敗箇所に集中して のように、残したい文脈を指定すると圧縮後の品質が上がる。

2. /model — モデル切り替え

bash
/model sonnet
/model opus

調査はSonnet、構成設計・執筆はOpusのように切り替える。選択画面では左右矢印キーでエフォートレベル(思考の深さ)も調整できる。即座に反映され、レスポンス待ちを中断しない。

実践例: 「ファイル探索やgrep検索はSonnet → アーキテクチャ設計やコード実装はOpus」のように、タスクの重さで切り替えると効率がいい。キーボードショートカット Alt+P でプロンプトをクリアせずに切り替えられるので、入力中に「やっぱりOpusにしよう」と思ったらすぐ変えられる。

3. /cost — トークン使用量の確認

bash
/cost
/stats

/cost は現在のセッションでのAPIトークン消費量を表示する。ただし Pro/Maxプランのサブスクライバーには /cost は表示されない(APIユーザー向け)。Proプランの場合は /stats で日次使用量・セッション履歴・ストリークを確認できる。

習慣にしよう: セッション終了前にトークン使用量を確認するクセをつける。APIユーザーは /cost、Proユーザーは /stats を使おう。「この作業にどれだけリソースを使ったか」がわかると、次回から「この部分はSonnetで十分だった」と判断できるようになる。

4. /diff — 変更差分の確認

bash
/diff

インタラクティブなdiffビューアが開く。左右矢印でgit diffとClaude個別ターンのdiffを切り替え、上下矢印でファイルを移動できる。コミット前の確認に使う。

使いどころ: Claudeに「このモジュールをリファクタリングして」と頼んだ後、コミット前に /diff で全変更を俯瞰する。「ターン別diff」に切り替えると、各ステップで何が変わったかがわかるので、意図しない変更を見つけやすい。

5. /clear — コンテキストのリセット

bash
/clear

会話履歴をクリアしてコンテキストを解放する。エイリアスとして /reset/new も使える。タスクの区切りで打つと、次の作業でトークンを節約できる。

/compact との使い分け: /compact は会話を要約して残す(文脈を維持)。/clear は完全にリセット(文脈を捨てる)。同じプロジェクト内で別のタスクに移るときは /clear、同じタスクを続けるけどコンテキストが重いときは /compact を使う。

6. Shift+Tab — パーミッションモード切り替え

Shift+Tab を押すとAuto-Accept Mode、Plan Mode、通常モードを順に切り替えられる。

  • 通常モード: ツール実行のたびに確認を求められる
  • Auto-Accept: 確認なしで全ツールを実行(信頼できるタスク向け)
  • Plan Mode: 読み取りのみ許可。コードの変更は計画として提案されるだけで、実行前に承認が必要

Alt+M でも同じ操作ができる。

実践的な使い分け: テスト追加やドキュメント生成はAuto-Acceptで高速化し、本番環境に影響するファイル(package.json、CI設定、DB migration)を触るときだけPlan Modeに切り替える。「まず計画を見せて → 承認 → 実行」の流れで事故を防げる。

7. ! — Bashモード

bash
! npm test
! git status
! ls -la

入力の先頭に ! を付けるとBashコマンドを直接実行できる。Claudeの解釈を通さずに実行され、出力は会話コンテキストに追加される。Tabキーで過去の ! コマンドをオートコンプリートできる。

なぜ便利か: git status をClaude経由で実行すると、Claudeがコマンドを解釈→実行→結果を説明という3ステップになる。! git status なら直接実行されて結果だけがコンテキストに入る。出力をClaudeに見せたいけど、解釈は不要な場面で使う。

8. /resume — セッション再開

bash
/resume
/resume auth-refactor

過去のセッションをIDまたは名前で再開する。引数なしだとセッションピッカーが開く。エイリアスは /continue。CLIからは claude -c(最新セッション)や claude -r "名前" でも再開できる。

活用例: 機能開発を途中で中断してバグ修正に対応した後、/resume でピッカーを開いて開発セッションに戻る。セッションに名前をつけておくと見つけやすい(/rename auth-refactor)。

9. /memory — CLAUDE.md管理

bash
/memory

CLAUDE.mdメモリファイルの編集、オートメモリの有効化・無効化ができる。プロジェクトのルールやコンテキストをセッションをまたいで維持するための中核機能。

何を書く? 「テストはVitest」「CSSはTailwind v4」「APIレスポンスはZodでバリデーション」のようなプロジェクト固有の技術スタックやコーディング規約を書く。セッションのたびに同じ指示を繰り返す必要がなくなる。

10. @ — ファイルパス補完

入力中に @ を打つとファイルパスのオートコンプリートが起動する。ファイルを指定して質問するときに便利。

具体例: @src/components/Header.tsx のレスポンシブ対応を修正して のように、ファイルパスを正確に指定しながら指示できる。Claudeがファイルを探す手間を省き、トークンの節約にもなる。

セッション管理

セッションの開始・終了・再開・分岐に関するコマンド。複数のタスクを並行して進めるときに使い分けが重要になる。

コマンド説明
/clear会話をクリアしてコンテキスト解放。エイリアス: /reset, /new
/resume [session]セッションをIDか名前で再開。エイリアス: /continue
/fork [name]現時点で会話のフォークを作成
/rename [name]セッション名を変更。名前省略で自動生成
/export [filename]会話をプレーンテキストでエクスポート
/exitCLIを終了。エイリアス: /quit

コスト・パフォーマンス管理

トークン消費とモデル設定に関するコマンド。Claude Codeの月額を抑えるには、この6つを使いこなすことが最重要。

コマンド説明
/costトークン使用統計を表示
/compact [instructions]会話を圧縮。オプションで集中する内容を指示
/model [model]モデルを選択・変更。左右矢印でエフォートレベル調整
/fast [on|off]ファストモードの切り替え。同じOpus 4.6モデルで出力速度が向上
/usageプラン使用量とレートリミット状況を表示
/extra-usageレートリミット到達時の追加使用量を設定

コード操作・レビュー

コード変更の確認・巻き戻し・セキュリティチェック。Claudeに大きな変更をさせた後は、必ずこのセクションのコマンドで確認してからコミットしよう。

コマンド説明
/diffインタラクティブdiffビューア(git diff + ターン別diff)
/rewind会話やコードを以前の時点に巻き戻す。エイリアス: /checkpoint
/security-review現ブランチの変更をセキュリティ脆弱性で分析
/copy最後のアシスタント応答をクリップボードにコピー。コードブロック選択ピッカー付き
/planプロンプトから直接Plan Modeに移行

プロジェクト設定

プロジェクトの初期化・設定・権限管理。

コマンド説明
/initCLAUDE.mdガイドでプロジェクトを初期化
/memoryCLAUDE.mdメモリファイルの編集、オートメモリの有効化・無効化
/config設定UIを開く(Configタブ)。エイリアス: /settings
/permissionsパーミッションの表示・更新。エイリアス: /allowed-tools
/hooksツールイベントのフック設定を管理
/agentsサブエージェント設定を管理
/pluginClaude Codeプラグインを管理
/reload-plugins再起動なしで全プラグインをリロード
/skills利用可能なスキルの一覧を表示
/keybindingsキーバインド設定ファイルを開くまたは作成

外部連携

IDE、ブラウザ、GitHub、リモートセッションとの連携。特に /remote-control はclaude.aiからローカルのClaude Codeを操作できる機能で、外出先からスマホで作業を指示するような使い方もできる。

コマンド説明
/mcpMCPサーバー接続とOAuth認証を管理
/ideIDE連携の管理と状態確認
/chromeChrome連携の設定(Web自動化・テスト)
/remote-controlclaude.aiからローカルセッションをリモート操作。エイリアス: /rc
/remote-envテレポートセッションのデフォルトリモート環境を設定
/pr-comments [PR]GitHub PRのコメントを取得・表示。gh CLI必須
/install-github-appClaude GitHub Actionsアプリをリポジトリに設定
/install-slack-appClaude Slackアプリをインストール

キーボードショートカット一覧

OS・ターミナルによって一部キーが異なる。タブで切り替えて確認してほしい。

一般操作(Windows / WSL)

ショートカット説明
Ctrl+C現在の入力または生成をキャンセル
Ctrl+Dセッションを終了
Ctrl+Lターミナル画面をクリア(会話履歴は保持)
Ctrl+Gデフォルトテキストエディタで開く
Ctrl+O詳細出力をトグル
Ctrl+Rコマンド履歴の逆方向検索
Ctrl+B実行中タスクをバックグラウンドに移動(tmuxユーザーは2回押し)
Ctrl+Tタスクリストの表示/非表示を切り替え
Ctrl+F全バックグラウンドエージェントを終了(3秒以内に2回で確認)
Alt+Vクリップボードから画像をペースト
Shift+Tab / Alt+Mパーミッションモードをトグル
Alt+Pモデルを切り替え
Alt+T拡張思考を切り替え(要 /terminal-setup
Esc + Esc巻き戻しまたは要約
/ コマンド履歴をナビゲート
/ ダイアログのタブを切り替え

WSLユーザーへ: Windows Terminalを使っている場合、Shift+Enterが効かないことがある。その場合は /terminal-setup を実行してキーバインドをインストールしよう。ファイルパスを @ で指定するときは /mnt/c/... のWSLパスを使う。

テキスト編集(Windows / WSL)

ショートカット説明
Ctrl+Kカーソルから行末まで削除
Ctrl+U行全体を削除
Ctrl+Y削除したテキストをペースト
Alt+YCtrl+Y後)ペースト履歴を循環
Alt+B1ワード後退
Alt+F1ワード前進

マルチライン入力(Windows / WSL)

方法ショートカット備考
Quick escape\ + Enter全ターミナル対応
Shift+EnterShift+EnterWezTerm, Ghostty, Kittyはそのまま使用可
制御シーケンスCtrl+J改行文字
ペーストモード直接ペーストコードブロック・ログ向け

Windows Terminal、VS Code等でShift+Enterを使うには /terminal-setup を実行する。

CLIフラグ一覧

Claude Codeの起動時に指定できるフラグ。スクリプト連携や自動化で特に重要。

よくあるユースケース:

bash
# リポジトリの説明を1コマンドで取得してファイルに保存
claude -p "このリポジトリの構成を説明して" > repo-overview.txt

# git worktreeで隔離環境を作り、メインの作業を邪魔せず実験
claude -w experimental-feature

# CI/CDでコードレビューを自動化
claude -p --output-format json --max-turns 5 "このPRをレビューして"

# 特定のツールだけ許可して安全に自動実行
claude -p --allowedTools "Read" "Grep" "Glob" "このコードの問題を見つけて"

よく使うフラグ

フラグ説明
--modelモデルを指定(sonnet, opusまたはフルモデル名)claude --model opus
--print, -p非インタラクティブで回答して終了claude -p "この関数を説明して"
--continue, -c最新の会話を続けるclaude -c
--resume, -rセッションIDか名前で再開claude -r "auth-refactor"
--worktree, -wgit worktreeで隔離セッション起動claude -w feature-auth
--allowedTools確認なしで実行するツールを指定--allowedTools "Bash(git log *)" "Read"
--append-system-promptデフォルトプロンプトに指示を追加--append-system-prompt "TypeScriptを使って"

自動化・SDK向けフラグ

フラグ説明
--output-format出力形式(text, json, stream-json)。スクリプト連携に必須
--input-format入力形式(text, stream-json
--json-schemaJSON Schemaに沿った構造化出力を取得(printモードのみ)
--max-turnsエージェントのターン数上限(printモードのみ)
--max-budget-usdAPI支出の上限額(printモードのみ)
--fallback-modelデフォルトモデル過負荷時の自動フォールバック(printモードのみ)
--no-session-persistenceセッション保存を無効化(printモードのみ)
--include-partial-messagesストリーミングの部分イベントを出力に含める

セキュリティ・権限フラグ

フラグ説明
--permission-modeパーミッションモードを指定して開始
--dangerously-skip-permissions全パーミッションプロンプトをスキップ(要注意)
--allow-dangerously-skip-permissionsパーミッションバイパスをオプションとして有効化
--permission-prompt-tool非インタラクティブモードでパーミッションを処理するMCPツール
--sandboxサンドボックスモードを切り替え
--tools使用できるツールを制限("" で全無効、"default" で全許可)
--disallowedTools使用禁止ツールをモデルのコンテキストから除外

プロンプト・設定フラグ

フラグ説明
--system-promptシステムプロンプト全体を置き換え
--system-prompt-fileファイルからシステムプロンプトを読み込み(置換)
--append-system-promptデフォルトプロンプトに追記(推奨)
--append-system-prompt-fileファイルからプロンプトを追記
--agentセッションのエージェントを指定
--agentsカスタムサブエージェントをJSON形式で動的定義
--settingsJSON設定ファイルまたは文字列から設定を読み込み
--setting-sources読み込む設定ソースをカンマ区切りで指定(user, project, local
--mcp-configJSONファイルからMCPサーバーを読み込み
--strict-mcp-config--mcp-config 指定のMCPサーバーのみ使用

その他のフラグ

フラグ説明
--add-dir追加の作業ディレクトリを指定
--chrome / --no-chromeChrome連携の有効化・無効化
--debugデバッグモード(カテゴリフィルタ可能: "api,hooks"
--disable-slash-commands全スキル・コマンドを無効化
--fork-session再開時に新しいセッションIDを作成
--from-prGitHub PRに紐づいたセッションを再開
--ide有効なIDEが1つだけなら自動接続
--init / --init-only初期化フックを実行(--init-only はセッションなしで終了)
--maintenanceメンテナンスフックを実行して終了
--plugin-dir現セッション限定でプラグインをロード
--remoteclaude.aiにWebセッションを作成
--session-id特定のセッションIDを使用(UUID形式)
--teammate-modeエージェントチーム表示方法(auto, in-process, tmux
--teleportWebセッションをローカルターミナルで再開
--betasAPIリクエストにベータヘッダーを含める
--verbose詳細ログを表示
--version, -vバージョン番号を表示

全コマンドリファレンス

Claude Codeで利用可能な全スラッシュコマンドのアルファベット順一覧。プラン・プラットフォーム・環境によって表示されないコマンドもある。

コマンドエイリアス説明
/add-dir <path>現セッションに作業ディレクトリを追加
/agentsサブエージェント設定を管理
/btw <question>会話履歴に残さないサイド質問。作業中でも使用可能
/chromeChrome連携の設定
/clear/reset, /new会話履歴をクリアしてコンテキスト解放
/compact [instructions]会話を圧縮。オプションで集中内容を指示
/config/settings設定UI(Configタブ)を開く
/contextコンテキスト使用量をカラーグリッドで可視化
/copy最後の応答をクリップボードにコピー
/costトークン使用統計を表示
/desktop/appセッションをDesktopアプリで続ける(macOS/Windowsのみ)
/diffインタラクティブdiffビューアを開く
/doctorインストールと設定の診断
/exit/quitCLIを終了
/export [filename]会話をプレーンテキストでエクスポート
/extra-usageレートリミット到達時の追加使用量を設定
/fast [on|off]ファストモードの切り替え
/feedback [report]/bugフィードバックを送信
/fork [name]会話の現時点でフォークを作成
/helpヘルプと利用可能なコマンドを表示
/hooksツールイベントのフック設定を管理
/ideIDE連携の管理と状態確認
/initCLAUDE.mdでプロジェクトを初期化
/insightsセッション分析レポートを生成
/install-github-appClaude GitHub Actionsアプリを設定
/install-slack-appClaude Slackアプリをインストール
/keybindingsキーバインド設定ファイルを開くまたは作成
/loginAnthropicアカウントにサインイン
/logoutサインアウト
/mcpMCPサーバー接続とOAuth認証を管理
/memoryCLAUDE.mdメモリファイルの編集・オートメモリ管理
/mobile/ios, /androidモバイルアプリのダウンロード用QRコード表示
/model [model]モデルを選択・変更。左右矢印でエフォートレベル調整
/output-style [style]出力スタイル切り替え(Default/Explanatory/Learning)
/passes友達に無料1週間をシェア(対象アカウントのみ)
/permissions/allowed-toolsパーミッションの表示・更新
/planPlan Modeに直接移行
/pluginプラグインを管理
/pr-comments [PR]GitHub PRのコメントを取得・表示
/privacy-settingsプライバシー設定の表示・更新(Pro/Maxのみ)
/release-notes完全な変更履歴を表示
/reload-plugins再起動なしで全プラグインをリロード
/remote-control/rcclaude.aiからリモートコントロール可能にする
/remote-envテレポートセッションのデフォルトリモート環境を設定
/rename [name]セッション名を変更(省略で自動生成)
/resume [session]/continueセッションをIDか名前で再開
/review廃止code-review プラグインを使用
/rewind/checkpoint会話やコードを以前の時点に巻き戻す
/sandboxサンドボックスモードを切り替え(対応プラットフォームのみ)
/security-review現ブランチのセキュリティ脆弱性を分析
/skills利用可能なスキル一覧を表示
/stats日次使用量・セッション履歴・ストリークを可視化
/statusバージョン・モデル・アカウント・接続状態を表示
/statuslineステータスラインを設定
/stickersClaude Codeステッカーを注文
/tasksバックグラウンドタスクを一覧・管理
/terminal-setupターミナルのキーバインド設定(Shift+Enter等)
/themeカラーテーマを変更
/upgrade上位プランへのアップグレードページを開く(Pro/Maxのみ)
/usageプラン使用量とレートリミット状況を表示
/vimVimモードとNormalモードを切り替え

MCPサーバーが公開するプロンプトは /mcp__<server>__<prompt> 形式でコマンドとして使用できる。接続済みサーバーから動的に検出される。

また、バンドルスキル(/simplify/batch/debug 等)もスラッシュコマンドとして / に表示される。独自のスキルも作成可能。

まとめ

Claude Codeのコマンドは50以上あるが、日常的に使うのは10個程度だ。まずは /compact/model/cost の3つを覚えて、トークンとコストを意識する習慣をつけよう。

慣れてきたら /diff でコミット前の確認、/fork で実験的な分岐、/btw で作業を中断せずにサイド質問、と使い分けを広げていくといい。

CLIフラグは --print--output-format json を覚えておけば、シェルスクリプトやCI/CDとの連携ができるようになる。

公式ドキュメント: CLI Reference | Interactive Mode