FFmpegコマンドジェネレーター
やりたい操作を選んでパラメータを調整するだけで、FFmpegコマンドを自動生成。
コマンドの意味も日本語で解説するので、コピペで使えてFFmpegの理解も深まる。
操作を選ぶ
FFmpegで何をしたいですか? 動画変換・圧縮・カット・音声抽出など、13の操作から選んでください。
パラメータを設定する
ファイル名やオプションを調整してください。設定を変えるとコマンドがリアルタイムで更新されます。
ファイル名
フォーマット変換 のオプション
コマンドを使う
生成されたコマンドをコピーしてターミナルで実行してください。各オプションの意味も解説しています。
生成されたコマンド
ffmpeg -i input.mp4 -c copy output.mkv
オプション解説
FFmpegコマンドジェネレーターとは
FFmpegは動画・音声の変換、編集、ストリーミングを行うオープンソースのコマンドラインツールです。非常に高機能である一方、オプションの数が膨大でコマンドの組み立てに苦労するエンジニアも多いのではないでしょうか。
このFFmpegコマンドジェネレーターは、やりたい操作を選んでパラメータを調整するだけで正しいFFmpegコマンドを自動生成します。フォーマット変換、動画圧縮(H.264 / H.265 / AV1)、音声抽出、カット・トリム、動画結合、リサイズ、GIF変換、ウォーターマーク挿入、字幕埋め込み、速度変更、フレーム抽出、クロップ、ノイズ除去の13操作に対応しています。
各オプションには日本語の解説がついているので、コピペで使うだけでなくFFmpegの仕組みを理解しながら学べます。動画編集の自動化やバッチ処理のスクリプト作成にも活用してください。
対応する主な操作
- *フォーマット変換 -- MP4, MKV, WebM など相互変換
- *動画圧縮 -- H.264 / H.265 / AV1 で圧縮
- *音声抽出 -- 動画から音声だけ取り出す
- *カット・トリム -- 開始/終了を指定して切り出し
- *結合 -- 複数動画を1つに連結
- *リサイズ -- 解像度を変更
- *GIF変換 -- 動画からGIFアニメ作成
- *ウォーターマーク -- 画像を重ねて透かし挿入
- *字幕埋め込み -- ソフト/ハード字幕を追加
- *速度変更 -- 0.25x - 4x で再生速度調整
- *フレーム抽出 -- 静止画を切り出し
- *クロップ -- 映像の一部を切り取り
- *ノイズ除去 -- 映像/音声のノイズを低減
FFmpegの使い方をもっと詳しく
FFmpegの基本的な使い方から応用テクニックまで、32blogでは実践的なFFmpeg記事を多数公開しています。コマンドの意味を理解した上で使いたい方は、以下の記事もあわせてご覧ください。
- *FFmpegの使い方 完全ガイド -- インストールから基本操作まで網羅
- *FFmpegインストールガイド -- Windows / Mac / Linux 対応
- *FFmpeg動画圧縮ガイド -- CRF・プリセットの選び方
- *H.264 vs H.265 vs AV1 徹底比較 -- コーデック選びの決定版
- *GPUエンコードで高速化 -- NVENC / QSV の設定方法
- *FFmpeg + Pythonバッチ処理 -- 大量ファイルの自動変換
すべての記事はFFmpegカテゴリページからご覧いただけます。
よくある質問(FAQ)
FFmpegコマンドジェネレーターは無料で使えますか?
はい、完全無料です。アカウント登録も不要で、ブラウザ上でパラメータを調整するだけでFFmpegコマンドを生成できます。生成回数の制限もありません。
生成されたコマンドはそのまま使えますか?
そのままターミナルにコピペして実行できます。ただし、入力ファイル名(input.mp4)や出力ファイル名(output.mp4)は実際のファイル名に置き換えてください。STEP 2でファイル名を事前に設定しておくこともできます。
FFmpegのインストールは必要ですか?
はい、このツールはコマンドを生成するだけなので、実行にはお使いのPCにFFmpegがインストールされている必要があります。 FFmpegインストールガイド
対応しているコーデックは?
映像コーデックはH.264(libx264)、H.265/HEVC(libx265)、AV1(libsvtav1)、VP9(libvpx-vp9)に対応しています。音声コーデックはMP3、AAC、WAV、FLACに対応しています。 H.264 vs H.265 vs AV1 徹底比較
コマンドが動かない場合は?
まずFFmpegのバージョンを確認してください。古いバージョンではAV1エンコーダ(libsvtav1)など一部のコーデックが利用できない場合があります。また、入力ファイルのパスにスペースや日本語が含まれる場合はダブルクォートで囲む必要があります。 ffmpeg -version FFmpegの使い方 完全ガイド