Rustレイド計算機
Rustのレイドツールはそれぞれ硫黄コストが違う — C4は1個2,200硫黄、ロケット弾は1,400、梱包爆薬は480、炸裂弾は1発あたり25。下のツールでターゲットとツールを選べば、必要な原材料の総量がその場で出る。ファーム前にここで見積もっておこう。
よくある質問
C4 とロケット弾、硫黄コストはどっちが安い?
ケースバイケースだけど、数字で比較するとわかりやすい。石の壁(Strong Side)を抜く場合、C4 は 2 個で硫黄 4,400、ロケット弾は 4 発で硫黄 5,600。壁単体なら C4 のほうが 1,200 硫黄も安い。ただしロケット弾にはスプラッシュダメージがあるから、壁を並べて撃てば実質コストは下がる。ドアを順番に抜いていくなら C4、ハニカム壁をまとめて吹き飛ばすならロケット弾、というのが基本の使い分けになる。
ソロでレイドするなら何がおすすめ?
硫黄が限られているソロなら、梱包爆薬か炸裂弾がいい。板金のドアを炸裂弾で抜くと 63 発 × 硫黄 25 = 硫黄 1,575 で、C4 1 個(硫黄 2,200)より 600 以上安い。梱包爆薬は不発リスクがあるけど、硫黄コストが 1 個あたり 480 だから低コストで回せる。作業台レベル 1 で作れるのも序盤向き。オートターレットを置いてる拠点なら炸裂弾をそのまま弾薬として流用できるし、汎用性は高い。
壁の裏面(Soft Side)から攻めたほうがいい?
板金以上のグレードでは、爆発物のダメージに表裏の差はない。ただし木の壁は裏面から斧やサルベージドソードで削れるし、石壁も裏面ならつるはしで時間をかけて破壊できる。爆発物を使う前にまず裏が取れないかチェックする価値はある。壁の裏表を間違えて設置しているプレイヤーは意外と多いから、レイド先の壁をよく観察するのも大事。
データは最新パッチに対応してる?
Rust公式の破壊データとRust fandom wikiをクロスチェックしている。Facepunchのパッチでバランスが変わることはあるけど、2025年10月アップデートでは攻城兵器のコストが調整された一方、C4・ロケット・梱包爆薬のコストは据え置きだった。大規模レイドの前にはゲーム内でも最終確認するのがおすすめ。
板金拠点をフルレイドするのに硫黄はどれくらい必要?
典型的な2×2板金拠点はガレージドア1枚+板金ドア3枚。C4で計算するとガレージドア(C4×3 = 硫黄6,600)+板金ドア3枚(C4×1×3 = 硫黄6,600)= 合計13,200硫黄 になる。ドアを炸裂弾に切り替えると、ガレージドア150発+板金ドア63発×3 = 339発 = 硫黄8,475まで落ちる。上の計算機で自分のルートを組み立ててみてほしい。
石壁を一番安く抜く方法は?
C4×2で硫黄4,400。ロケット弾×4で硫黄5,600。梱包爆薬×10で硫黄4,800は、C4より400多いだけで作業台レベル1で作れる。本当の節約レイドは裏面(Soft Side)からのつるはし削りで、硫黄ゼロ・約12分で突破できる。爆発物を使う前に、まずターゲットを全方位から観察しよう。
レイドツールを組み合わせて硫黄を節約できる?
できる。よく使われるコンボは、炸裂弾で壁を削ってからC4やロケットでトドメを刺す方法。たとえば石壁に炸裂弾を約98発撃ち込んで(硫黄2,450)、C4×1(硫黄2,200)で仕上げると合計4,650硫黄。C4×2(4,400)と大差ないが、距離を取って安全にダメージを入れられるメリットがある。時間はかかるし銃声で位置がバレるトレードオフはあるので、状況次第で判断しよう。
まとめ
硫黄の無駄遣いはワイプを棒に振ることと同義だ。レイド前にこの計算機でファーム量を見積もって、確実に抜ける分だけ持っていこう。逆にレイド防衛を考えるなら、これらのコストを知ることが「どこを石壁にして、どこを板金にするか」の判断材料になる。
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