Rustレイド計算機
レイドの直前に Wiki を行ったり来たりして硫黄を計算するのは地味にストレスだ。このツールはターゲットとツールを選ぶだけで、必要な原材料の総量をその場で出す。ファーム量の見積もりに使ってほしい。
よくある質問
C4 とロケット弾、硫黄コストはどっちが安い?
ケースバイケースだけど、数字で比較するとわかりやすい。石の壁(Strong Side)を抜く場合、C4 は 2 個で硫黄 4,400、ロケット弾は 4 発で硫黄 5,600。壁単体なら C4 のほうが 1,200 硫黄も安い。ただしロケット弾にはスプラッシュダメージがあるから、壁を並べて撃てば実質コストは下がる。ドアを順番に抜いていくなら C4、ハニカム壁をまとめて吹き飛ばすならロケット弾、というのが基本の使い分けになる。
ソロでレイドするなら何がおすすめ?
硫黄が限られているソロなら、梱包爆薬か炸裂弾がいい。板金のドアを炸裂弾で抜くと 63 発 × 硫黄 25 = 硫黄 1,575 で、C4 1 個(硫黄 2,200)より 600 以上安い。梱包爆薬は不発リスクがあるけど、硫黄コストが 1 個あたり 480 だから低コストで回せる。作業台レベル 1 で作れるのも序盤向き。オートターレットを置いてる拠点なら炸裂弾をそのまま弾薬として流用できるし、汎用性は高い。
壁の裏面(Soft Side)から攻めたほうがいい?
板金以上のグレードでは、爆発物のダメージに表裏の差はない。ただし木の壁は裏面から斧やサルベージドソードで削れるし、石壁も裏面ならつるはしで時間をかけて破壊できる。爆発物を使う前にまず裏が取れないかチェックする価値はある。壁の裏表を間違えて設置しているプレイヤーは意外と多いから、レイド先の壁をよく観察するのも大事。
データは最新パッチに対応してる?
Rust の一般的なレイドコストに基づいている。Facepunch のパッチでバランスが変わる可能性はあるから、大規模レイドの前にはゲーム内で最終確認するのがおすすめ。
まとめ
硫黄の無駄遣いはワイプを棒に振ることと同義だ。レイド前にこの計算機でファーム量を見積もって、確実に抜ける分だけ持っていこう。